Hal-monia

自分で打ち込み(DTM)、一人で歌う(全パート)はる《Hal-monia》のブログです。ミュージカル曲が多いです。 ”一人で歌ってみた”の他に”コーラス/相手役入りのカラオケ”も作っています。

「死の嘆き(エリザベート)」歌ってみた+相手役入りカラオケ

「死の嘆き(エリザベート)」歌ってみた



自分で打ち込み(DTM)、一人で歌う(全パート)、はる《Hal-monia》動画第24弾はミュージカル「エリザベート」より「死の嘆き」です。

こちらは少年時代のルドルフのソロ「ママ、どこにいるの?」の別アレンジ(というほど変わっていませんが)を、ルドルフの死後、母であるエリザベートが歌うナンバーとなっています。
アンサーソング…と言って良いのかな?
随分すれ違っていますが。

音楽も素晴らしくて、歌詞を噛み締めてるとほんとに泣けてきちゃいます。
(同じ曲でも「ママ、どこにいるの? 」はそんなふうにならないんですが…。不思議なもんですね)
「僕はママの鏡だから」でルドルフにちゃんと向き合っていれば、もう少しなんとかなったかもしれないのに…なんて思っても後の祭り。
悲しいですねぇ。

いつものようにエリザベートパートを抜いた、ほぼほぼ普通のカラオケバージョンも作ってますが、そこは我が《Hal-monia》動画。しっかりわたくしもトートパートでお邪魔しております(笑)
こんな動画でよろしければ、ご一緒に歌ってみてください♪

「死の嘆き」トートパート入りカラオケ 



エリザベート用カラオケバージョンです。
歌詞を噛み締めると泣けてきて歌えない。
歌うためにちょっと冷静になろうとしても、音楽でやられちゃう…そんなナンバーとなっております(笑)。
もうこの際思いっきり嗚咽しながら歌いましょうか

 

「微熱〜最後のチャンス(エリザベート)」一人で歌ってみた+相手役入りカラオケ

「微熱〜最後のチャンス(エリザベート)」一人で歌ってみた



自分で打ち込み(DTM)、一人で歌う(全パート)、はる《Hal-monia》動画第23弾はミュージカル「エリザベート」より「微熱〜最後のチャンス」です。

曲名はあまり馴染みがないかもしれませんが、「最後のダンス」のアレンジなので耳馴染みがあるかもしれませんね。
「最後のダンス」が「最後のチャンス」に。
う〜ん、語呂もいい。

過度なダイエットと病気(皇帝陛下に移された…!!)で倒れてしまうエリザベートを診察に来たドクトルが、実はトート閣下だったという印象的なシーンのナンバーです。

体調が悪くてふらふらしながら対話するのは、死。
それとももう一人の自分なんでしょうか。
 
閣下の仰りようはごもっともだし、これだけまっすぐに自分を愛してくれるとなると、なんだかうっかり付いて行っちゃいそうになりますけどね(笑)

曲の最初のストリングスがふわふわした感じも、なんだか目眩しそうだし(それで螺旋階段の画像をつけた私…)、Aメロの1フレーズをぶった切って2人で歌っちゃうところも斬新だし、トート閣下が姿を現すところは、原曲のイメージそのままで”テーマ曲”って感じで受け取れるし、ほんと素晴らしい…。勉強になります!(どこで使うかわからないけど)
既出の曲をもう1回使うなら、これぐらいしないとって感じなんでしょうか。
ほんとに、エリザベートは聴けば聴くほど引き込まれる楽曲が沢山です。

結構お芝居の要素が強いナンバーなので、ハモリなんかはないですが、こういうのも歌ってみると楽しいですよね。
ということで、例によって1パート抜きのバージョンも作りましたので、こんな動画でよろしければ、ご一緒に歌ってみてください♪


「微熱〜最後のチャンス」トートパートを歌ってみた
 


エリザベート用のカラオケバージョンです。

最初は倒れているので、曲調が激しくなってからは”急に元気にならないように”とは思うのですが(笑)、なかなか難しいです。 


「微熱〜最後のチャンス」エリザベートパートを歌ってみた 



トート用のカラオケバージョンです。
妖しく、激しく歌ってみてください♪
 

「輝く未来(塔の上のラプンツェル)」一人で歌ってみた+相手役入りカラオケ

「輝く未来(塔の上のラプンツェル)」一人で歌ってみた  



自分で打ち込み(DTM)、一人で歌う(全パート)、はる《Hal-monia》動画第22弾は「塔の上のラプンツェル」より「輝く未来」(「TAKARAZUKA plays Disney」より)です。

いや〜、好き。この曲

映画は一度見ていて、いつものごとく曲のなじみが遅い私としてはその時あまり記憶に残っていなかったのですが(汗)、(おそらくビジュアルに気を取られていたのかと… )。
その後、曲のみを聴く機会がありまして、聴けば聴くほど好きになっていったのでした。

原題(「I See the Light」)にも、歌詞にも「光」が入っていますが、その通り”光”の暖かさ、明るさなんかがじんわり感じられる素敵な曲ですね。
曲のフレーズも要所要所で少し上がって終わるので、空を昇っていくランタンを見上げるようなイメージも感じられます。

最初はほっこり、サビは高揚感という感じの構成で何度でも聴きたくなっちゃいます。
いや〜、いい曲ですね。
以上です(笑)

「輝く未来」ラプンツェルパートを歌ってみた  



フリン/ユージーン用のカラオケバージョンです。

最初フリンの歌入れをした時、なんだかしっくり添わないなぁと思って、いつもより気持ち控えめにしてみたらなんとなくしっくりきました(当社比)。
歌によって、声によってバランスって微妙に変わるんですよね。
デュエットは難しいなぁ…。
一人遊びですけど

「輝く未来」フリンパートを歌ってみた  



ラプンツェル用のカラオケバージョンです。

ディズニープリンセスになりきって歌っちゃってください

プロフィール

はる《Hal-monia》

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